2008年07月22日
■進化する電子ピアノの挑戦
●「進化する電子ピアノの挑戦」朝日新聞2007年7月1日より P1
●「進化する電子ピアノの挑戦」朝日新聞2007年7月1日より P2
これ読んでみると、5万円の電子ピアノで十分な気がするな。
● 電子ピアノ「クラビノーバ」、「アリウス」、デュアルマニュアルキーボード「D-DECK」が手頃な価格でレンタルできる大型キーボードレンタルシステム
へぇ。補足してなかったけどこんな機種のレンタルもあったんやね。
CLP340販売価格を予想してみる。
・定価からN%が原価であると仮定。
・新商品なのでさらに+5%位上乗せ。
CLP-240 定価 239,400円が 実売190,000円で約79%の販売価格
となると、
CLP-340の定価は 225,750円だから・・・・191,887円??
新商品なのでいきなりそんな価格までには落ちないと思いますが、
少なくとも19万円台でないとウチも購入できないワケだ。
しかし、新クラビ発表後、現行のCLP-2x0シリーズの最安価格が12,000位も落ちたのも気になる。
+1~2万円と機能を考えたらCLP-340なんだよなぁ。ネットでもまだ販売価格を発表している所はなさそうだし。ちょっと気になって聞いてみたムラウチ.comさんは8月中頃に予約を受け付けるとの回答でした。
2008年07月16日
■クラビノーバは二十五周年
●YAMAHA Clavinova 25Th
クラビノーバは二十五周年になるそうです。ピアノのBGMが素敵です。
●NetMusicTown:インターネットダイレクトコネクションサービス概要
ピアノにLANを接続するだけで名曲が自動再生される機能だそうな。スゲェ。
●NetMusicTown:BGMサービス
無料に映画音楽が!お父さん歓喜。ゲームミュージックチャンネルはないですか?残念。
発売まであと一月半。楽しみです。
2008年07月15日
■購入有力候補 CLP-340
●ピアノの本質である「音」と「タッチ」に最高品質を追求したモデル ヤマハ クラビノーバ『CLP』シリーズ
ついにXデーがやってきた。ピアノ購入検討を始めてからすでに半年。ようやく期待の新製品群が発表されました。
●機能比較
CLP-380 + 5AWM +XG +アンプ増強
CLP-370 + 木製鍵盤
CLP-340 + LAN +4AWM +象牙風加工
CLP-330 + GH3 +高低椅子 +USBホストデバイス
CLP-320 スタンダード(128発音,3AWM,GH)
うむ。購入候補はCLP-340で決定。
LAN装備でネット依存なウチにもってこいなのではないかと。おまけに4AWMだし。ペダルエフェクトもフル装備だし、電子ピアノとして十分以上のスペックを提供してくれるこの機種で間違いないと思います。
実売がいくら位になるのか楽しみですな。
2008年05月08日
■ポータブルグランド
●大人が趣味で楽しむための多機能型電子ピアノ/キーボード■高音質・多機能でレッスン機能も充実
YAMAHAが新型電子ピアノでプレスリリース発表。
おおおお。と思ったらポータブルグランドとやらの多機能電子キーボードなピアノな模様。
ピアノではなさそうなのでスルーの方向で。
こんなもんをリリースする前に新型クラビノーバCLP-300番台を発表してくれよぅ。
2008年04月09日
■ヤマハ電子ピアノモニタ
・ヤマハ電子ピアノ
なんかちょっと雰囲気が新しくなっていた。モニタ募集だって?早速応募しておきました。YDP-160がモニタできるのならば是非とも評価してみたいところです。
2008年03月24日
■新クラビノーバ スペック表?
海外のスペック表を発見。
CLP-2x0
●CLP-220
●CLP-230
●CLP-240
CLP-3x0
●CLP-320
●CLP-330
●CLP-340
●CLP320はCLP220後継というスペックですな。
大きな進化は3レベルAWM採用。ハーフペダル対応。同時発音数128化ということになるのかな。
噂であったYDP-160と同等というスペックよりも若干高めになったのですかねぇ。
重さは変化なしだけど外寸は高さが1cm小さくなってる。
GH TL鍵盤ってなんだろうな?GHS鍵盤の事なのかなぁ。それだと実質スペックダウンだし違うか。
>Principales caracteristiques du clp220
>88 notes clavier gradue Gh
>Sonorites : 10
>Polyphonie : 64
>Ampli : 2 x 20 w
>Reverb. : oui Chorusl :oui Dual :oui
>Enregistreur : 1 piste 1morceau
>Metronome : oui
>Pedales : 3
>Prises : 2x casques, midi in/out
>Fond : oui Couvercle : oui
>140 x 42 x 80cm/45kg
>
>Principales caracteristiques du CLP320
>
>88 notes clavier gradue Gh TL
>Sonorites : 10
>Sonorite de piano a echantillonnage
>dynamique sur sur 3 niveaux
>Polyphonie : 128
>Ampli : 2 x 20 w
>Reverb. : oui Chorusl :oui Dual :oui
>Enregistreur : 1 piste 1morceau
>Metronome : oui
>Pedales : 3 (avec effet demi-pedale)
>Prises : 2 x casques, midi in/out
>Fond : oui Couvercle : oui
>139 x 42 x 81cm/45kg
●CLP330はCLP230後継ですね。
音源変更と同時発音数の上昇。外部I/Oも変化はなさそう。
CLP230のウィークポイントだった音源変更で実質最有力候補。
>Principales caracteristiques du clp230
>88 notes clavier gradue Gh3
>Sonorites : 14
>Polyphonie : 64
>Ampli : 2 x 20 w
>Ecran LCD
>50 morceaux d'apprentissage
>Reverb. : oui Chorusl :oui
>Dual :oui
>Enregistreur : 2 pistes 3morceaux
>Memoire flash 65Ko (+ 307Ko telechargement)
>Metronome : oui
>Pedales : 3 + effet demi-pedale
>Prises : 2x casques, midi in/out auxi in/out USB
>Fond : oui Couvercle : oui
>141 x 51 x 90cm/65kg
>
>Principales caracteristiques du CLP330
>88 notes clavier gradue Gh3
>Sonorites : 14
>Sonorite de piano a echantillonnage
>dynamique sur sur 3 niveaux
>Polyphonie : 128
>Ampli : 2 x 20 w
>Ecran LCD
>50 morceaux d'apprentissage
>Reverb. : oui Chorusl :oui
>Dual : oui
>Enregistreur : 2 pistes 3morceaux
>Memoire flash 65Ko (+ 307Ko telechargement)
>Metronome : oui
>Pedales : 3 + effet demi-pedale
>Prises : 2x casques, midi in/out auxi in/out USB
>Fond : oui Couvercle : oui
>141 x 51 x 90cm/65kg
●CLP340はCLP240後継。
もともとAWM3採用だったので実質同時発音数の上昇のみの進化?
スペック表のみでは変化がわかり辛いですがはたして。
新型発表後、CLP240相場が値下がり、CLP330よりも安価になればいいかもしんない。
>Principales caracteristiques du clp240
>88 notes clavier gradue Gh3
>Sonorites : 28
>Polyphonie : 64
>Ampli : 2 x 40 w
>Ecran LCD
>50 morceaux d'apprentissage
>Reverb. : oui Chorusl :oui
>Dual :oui
>Enregistreur : 2 pistes 3morceaux
>Memoire flash 65Ko (+ 307Ko telechargement)
>Stockage sur cle via USB
>Metronome : oui
>Pedales : 3 + effet demi-pedale DDE
>Prises : 2x casques, midi in/out/thru
>auxi in/out USB X 2
>Fond : oui Couvercle : oui
>141 x 51 x 90cm/68kg
>
>Principales caracteristiques du CLP340
>88 notes clavier gradue Gh3
>Sonorites : 28
>Polyphonie : 128
>Ampli : 2 x 40 w
>Ecran LCD
>50 morceaux d'apprentissage
>Reverb. : oui Chorusl :oui
>Dual :oui
>Enregistreur : 2 pistes 3morceaux
>Memoire flash 65Ko (+ 307Ko telechargement)
>Stockage sur cle via USB
>Metronome : oui
>Pedales : 3 + effet demi-pedale DDE
>Prises : 2x casques, midi in/out/thru
>auxi in/out USB X 2
>Fond : oui Couvercle : oui
>141 x 51 x 90cm/68kg
ヤマハさんの公式発表が待たれます。wktk
2008年03月21日
■clavinova CLP320~
●CLP-3xx価格表(ユーロ)
ちょっとだけ写真もみれるー。あんま参考になんないけどね。
値段だけみるとこんな感じか。
CLP-220 < CLP-320 < CLP-230 < CLP-330 = CLP-240 < CLP-340
発売は2008/06ですか。機能の発表が楽しみだなぁ。
2008年03月20日
■クラビノーバ新型情報
クラビノーバ新型情報
気になる本命の新型を匂わせる型式が海外の情報で飛び込んできた!
●Musikmesse Frankfurt | ヤマハ株式会社
英語のサイトにも具体的な情報はなさそうで、型式から悶々とする日々になりそうですが。
是非とも初夏には日本で拝める事を期待しております。
殆どのクラビノーバが一新されるようですから値段と性能のバランスが取れたラインナップになっているといいなぁ。
海外掲示板のユーロ価格表?
Yamaha CLP-320(C/M/DR)
1199ユーロ → 183,471円
Yamaha CLP-320PE
1199ユーロ → 183,471円
Yamaha CLP-330(C/M/DR)
1649ユーロ → 252,330円
Yamaha CLP-330PE
1949ユーロ → 298,236円
Yamaha CLP-340(C/M/DR)
1999ユーロ → 305,887円
Yamaha CLP-340PE
2349ユーロ → 359,444円
Yamaha CLP-370(C/M/DR)
2249ユーロ → 344,142円
Yamaha CLP-370 PE
2649ユーロ → 405,350円
Yamaha CLP-380PE
4299ユーロ → 657,833円
Yamaha CLP-380PM
4599ユーロ → 703,739円
2008年03月19日
■電子ピアノに悩む。
電子ピアノ近況。(今後の自分のためにもメモ。)
個人的ブランドでヤマハ一本でいこうと思ってます。ブランド信仰とかそんなんぢゃないけどピアノ作ってるメーカーの電子ピアノがと。
●電子ピアノ比較@wiki
んじゃどれ買うの?
値段でいうと
YDP-151 < YDP-160 < CLP-220 < CLP-230 < CLP-240
YDPはなんとか出せるレベルで、CLP-240となると吐血する勢いなんですが。
んじゃ採用音の差はっていうと、ここで価格どおりの順にならないところが悩ましい。
YDP-151 = CLP-220 ≒ CLP-230 < YDP-160 = CLP-240
ぶっちゃけここまで立派なお値段ならなんだって良い音するんじゃないの?と思って実際に比較音源があったので聞いてみたワケですよ。所詮mp3なのでそんな音の差なんてわかんないッスよと。
CLP-220,CLP-230の音源とCLP-240が置いてあるのでGrand piano付近を聴き比べると確かに暖かい感じが出るのは解るんだよねぇ。
いい音出るし、安いしそれでもいいんじゃない?
そうなるよねぇ。でも次は採用している鍵盤が違うので差別化が図られているのが差になるんですよ。
鍵盤のグレード差。
YDP-151 = YDP-160 = CLP-220 < CLP-230 = CLP240
色々記事見てるとヤマハの電子ピアノはGH鍵盤というのでグンと良くなったそうなのでそれでイイと思ってたらそのGHをさらに本物に近づけたGH3という鍵盤がイイのだそうだ。
高い製品はイイのに違いないんだけど、なんでヤマハはYDPっていう電子ピアノとCLP(クラビノーバ)という2つの商品展開なのだろうか?と。みんな電子ピアノなので同じ肩書きでええやんと。
YDPはキーボード。クラビノーバはピアノを目指した電子ピアノ。どうも生まれたスタート地点が異なるらしい。
ピアノの先生も出来れば本物ピアノでしいて言えばクラビノーバ級でないと家練習にはならないとかのアドバイスもいただく。
なんとなく結論が出そうな状況にはなってきたんだけどもここで少し気になる情報が。発売されてから結構月日が経過してるのですよ。
CLP-230 = CLP-240 < YDP-151 < CLP-220 < YDP-160
一番古いモデルとなるCLP-230,240は発売が2005.05なので今から3年前の製品となり、方やYDP-160となると発売日は2008.04となるんですよ。基本は電化製品である以上、最新のものが最新技術を用いている為、最良の選択だと。
もしさ、がんばって、がんばって、CLP-230やCLP-240にダイブしてその2~3ヶ月後に同価格帯の後継製品が登場すると吐血してショック死しそうな気がするのです。
ああ、暫くはなやんで2chやkakaku.comで情報収集してベストな買い物をしなければならないのと、ふぶきくんが盛り上がって居る時にピアノを準備して没頭させてあげるためにもガンバらなければなりません。
どなたかピアノに詳しい方、迷える子羊に救いの手を。
2008年03月14日
■ピアノ。
ちょっとピアノについて調べてみた。
●電子ピアノ(基本機能重視型)の選び方
電子ピアノって3大メーカーなのねー。
●電子ピアノ比較@wiki
価格もピンキリなんすね。
●<私家版> 電子ピアノの選び方
ほぅほぅ。感じ方は様々なんですね。
●楽器の選択について <ピアノと電子ピアノの比較>
生ピアノがイイってのはわかるんですが。
うーん。悩ましいねぇ。